名画と映画音楽の広場

 

 

 私が高校生の頃、だいたい高校生と言うとロックなどにのめり込み、エレキギターに憧れたり実際に演奏する者が多いと思います。サーフィンミュージックとでも言うのでしょうか、「ベンチャーズ」のあの「テケテケテケテケ」とエレキを引くのを真似たりする者もいました。
 しかし自分はというと、その頃は映画、特に映画音楽にはまっており、スクリーンミュージック(当時はそう呼んでいた:OST(オリジナル・サウンド・トラック)ではなく)のレコードをよく聞いていました。
 そこで映画、その中でも名画(オーナーの独りよがり?)の紹介、できれば映画音楽が有名な名画をその音楽と共に紹介していきたいと思い、このページを作りました。今も良い映画、感動を与える映画が作り出されています。しかし、今のような特殊撮影やコンピュータ処理技術がなかった頃も、人に感動を与える映画はたくさん作られており、題名を聞いたこともあるのではないでしょうか。そんな長く残る映画を中心に、載せていきたいと思っています。

 

 

 

 

映画の年表 年代順に映画を並べました
   

 

目次

   愛情物語 | 雨に唄えば | ある愛の詩 | ウェスト・サイド物語 | エデンの東 | 王様と私 | オズの魔法使い | 男と女
   海底の黄金 | 帰らざる河 | カサブランカ | 風と共に去りぬ | 黄色いリボン | 禁じられた遊び | 暗くなるまで待って | グレン・ミラー物語

黒いオルフェ | 刑事 | 汚れなき悪戯 | 腰抜け二挺拳銃

  サウンド・オブ・ミュージック | シェルブールの雨傘 | シェーン | 死刑台のエレベーター | 史上最大の作戦 | シャレード | 上流社会

白雪姫 | 知りすぎていた男 | 白い恋人たち | シンデレラ

  大砂塵 | 第三の男 | 大脱走 | 太陽がいっぱい | チキ・チキ・バン・バン | ティファニーで朝食を | 鉄道員 | ドクトル・ジバゴ
  ナバロンの要塞 | 南部の唄 | 日曜はダメよ
  白銀は招くよ | 80日間世界一周 | ピノキオ | ブーベの恋人 | ブルーハワイ | 別働隊 | ベニー・グッドマン物語 | 慕情 | ホワイト・クリスマス
  マイ・フェア・レディ | 真昼の決闘 |  | 南太平洋 | メリー・ポピンズ
  やさしく愛して | 夕陽のガンマン | 夜霧のしのび逢い | 夜の大捜査線
  ライムライト | 旅情 | ローハイド(テレビ・シリーズ) | ロミオとジュリエット
  わんぱく戦争 | わんわん物語

 

 


 

各映画解説目次

   愛情物語 | 雨に唄えば | ある愛の詩 | ウェスト・サイド物語 | エデンの東 | 王様と私 | オズの魔法使い | 男と女
   海底の黄金 | 帰らざる河 | カサブランカ | 風と共に去りぬ | 黄色いリボン | 禁じられた遊び | 暗くなるまで待って | グレン・ミラー物語

黒いオルフェ | 刑事 | 汚れなき悪戯 | 腰抜け二挺拳銃

  サウンド・オブ・ミュージック | シェルブールの雨傘 | シェーン | 死刑台のエレベーター | 史上最大の作戦 | シャレード | 上流社会

白雪姫 | 知りすぎていた男 | 白い恋人たち | シンデレラ

  大砂塵 | 第三の男 | 大脱走 | 太陽がいっぱい | チキ・チキ・バン・バン | ティファニーで朝食を | 鉄道員 | ドクトル・ジバゴ
  ナバロンの要塞 | 南部の唄 | 日曜はダメよ
  白銀は招くよ | 80日間世界一周 | ピノキオ | ブーベの恋人 | ブルーハワイ | 別働隊 | ベニー・グッドマン物語 | 慕情 | ホワイト・クリスマス
  マイ・フェア・レディ | 真昼の決闘 | 道 | 南太平洋 | メリー・ポピンズ
  やさしく愛して | 夕陽のガンマン | 夜霧のしのび逢い | 夜の大捜査線
  ライムライト | 旅情 | ローハイド(テレビ・シリーズ) | ロミオとジュリエット
  わんぱく戦争 | わんわん物語

 

 

1.「映画名」順

 

  映画名   曲名  

愛情物語 “The Eddie Duchin Story”

コロムビア映画 1955年度作品/カラー・シネスコ
監督 / ジョージ・シドニー
主演 / タイロン・パワー(エディー)
     キム・ノヴァク(マージョリー)
     ヴィクトリア・ショウ(チキタ)
1956年5月公開、1965年8月リバイバル

トゥ・ラヴ・アゲイン “To Love Again”

編曲 / モリス・ストロフ
演奏 / カーメン・キャバレロ
:原曲はショパンの「ノクターン第2番・変ホ長調 作品9の2」

雨に唄えば “Singin' in the Rain”

MGM映画 1952年度作品/カラー
製作 / アーサー・フリード
監督・主演 / ジーン・ケリー(ドン)
共演 / ドナルド・オコナー(コスモ)
     デビー・レイノルズ(キャシー)
1953年4月公開、1965年3月リバイバル(大映)

雨に唄えば “Singin' in the Rain”

音楽監督 / レニー・ヘイトン
作曲 / ネイシオ・ハーブ・ブラウン
作詞 / アーサー・フリード
:

ある愛の詩 “Love Story”

パラマウント映画 1970年度作品/カラー
監督 / アーサー・ヒラー
主演 / アリ・マクグロウ(ジェニー)
     ライアン・オニール(オリヴァー)
     レイ・ミランド(その父)
1971年3月公開(CIC)

ある愛の詩 “Love Story”

音楽 / フランシス・レイ

ウェスト・サイド物語 “West Side Story”

ユナイト映画 1961年度作品/カラー・70ミリ
監督 / ロバート・ワイズ
主演 / リチャード・ベイマー(トニー)
     ナタリー・ウッド(マリア)
     ジョージ・チャキリス(ベルナルド)
     リタ・モレノ(アニタ)
     ラス・タンブリン(リフ)
1961年12月公開、1969年7月、1971年7月リバイバル

トゥナイト “Tonight”

音楽監督 / ソール・チャップマンほか

エデンの東 “East of Eden”

ワーナー映画 1955年度作品/カラー・シネスコ
監督 / エリア・カザン
主演 / ジェリー・ハリス(エイブラ)
     ジェームズ・ディーン(キャル)
     レイモンド・マッセイ(アダム)
     リチャード・ダヴァロス(アーロン)
1955年10月公開、1963年12月リバイバル、1970年12月リバイバル

エデンの東 “East of Eden”

音楽・作曲 / レナード・ローゼンマン

王様と私 “The King and I”

20世紀フォックス映画 1956年度作品/カラー・シネスコ
監督 / ウォルター・ラング
主演 / デボラ・カー(アンナ)
     ユール・ブリンナー(王様)
1956年10月公開、1966年1月リバイバル(70ミリ版)

シャル・ウイ・ダンス “Shall We Dance”

音楽監督 / アルフレッド・ニューマン
作曲 / リチャード・ロジャース
作詞 / オスカー・ハマーステイン2世

オズの魔法使い “The Wizard of Oz”

MGM映画 1939年度作品/カラー
監督 / ヴィクター・フレミング
主演 / ジュディ・ガーランド(ドロシー)
     フランク・モーガン(魔法使い)
     レイ・ボルジャー(カカシ、農夫)
     バート・ラー(ライオン)
     ジャック・ヘイリー(ブリキ男)
1954年12月公開(CMPE)

虹の彼方に “Over the Rainbow”

作曲 / ハロルド・アーレン
編曲 / ハーバート・ストサート
作詞 / エドガー・イップ・ハーバーグ
歌 / ジュディ・ガーランド

男と女 “Un Homme et une Femme”

フランス映画 1966年度作品/カラー
監督 / クロード・ルルーシュ
主演 / アヌーク・エーメ(女)
     ジャン・ルイ・トランチニャン(男)
     ピエール・バルー(女の夫)
1966年10月公開(ユナイト)

男と女 “Un Homme et une Femme”

音楽 / フランシス・レイ

 

 

  映画名   曲名  

海底の黄金 “Underwater !

RKO映画 1955年度作品/カラー・スーパースコープ
監督 / ジョン・スタージェス
主演 / ジェーン・ラッセル(テレサ)
     ギルバート・ローランド(ドミニク)
     リチャード・イーガン(ジョニー)
1955年4月公開

セレソ・ローサ “Cerezo Rosa”

音楽・作曲 / ロイ・ウェッブ
演奏 / ペレス・プラード楽団

帰らざる河 “The River of no Return”

20世紀フォックス 1954年度作品/カラー・シネスコ
監督 / オットー・プレミンジャー
主演 / マリリン・モンロー(ケイ)
     ロバート・ミッチャム(マット)
     ロリー・カルフーン(ハリー)
     トミー・レティッグ(マーク)
1954年8月公開

帰らざる河 “The River of no Return”

音楽・作曲 / ライオネル・ニューマン
    作詞 / ケン・ダービー
歌(タイトル・バック) / テネシー・アーニー・フォード
  (ラスト付近の酒場シーン) / マリリン・モンロー

カサブランカ “Casablanca !

ワーナー映画 1942年度作品
監督 / マイケル・カーティス
主演 / ハンフリー・ボガード(リック)
     イングリッド・バーグマン(イルサ)
     ポール・ヘンリード(ラズロ)
1946年6月公開(CMPE)、1962年7月リバイバル(東急文化)

時のすぎゆくまま “As Time Goes by”

音楽 / マックス・スタイナー、レオ・F・フォーブステイン
作詞・作曲 / ハーマン・ハプフェルド
演奏 / ドーリー・ウィルソン
「君の瞳に乾杯」というセリフが有名

風と共に去りぬ “Gone with the Wind”

セルズニック映画 1939年度作品/カラー
監督 / ヴィクター・フレミング
主演 / クラーク・ゲーブル(レット)
     ヴィヴィアン・リー(スカーレット)
1952年9月、1961年9月、1967年4月公開(MGM配給)

タラのテーマ “Tara's Theme”

音楽 / マックス・スタイナー

黄色いリボン “She Wore a Yellow Ribbon”

RKO映画 1949年度作品/カラー
監督 / ジョン・フォード
主演 / ジョン・ウェイン(イーサン)
     ジョーン・ドルウ(姪)
     ジョン・エイガー
1951年11月(CMPE)公開、1962年7月リバイバル(松竹配給)

黄色いリボン “She Wore a Yellow Ribbon”

音楽 / リチャード・ヘイジマン
    作詞 / ケン・ダービー
アメリカ民謡の一つ。1839年にJ・アンゼル(ジョン・ハンゼル)作詞
ジョン・ヴァレンタイン作曲

禁じられた遊び “Jeux Interdits”

フランス映画 1952年度作品
監督 / ルネ・クレマン
主演 / ブリジット・フォーセー(ボーレット)
     ジョルジュ・プージュリー(ミシェル)
1953年9月公開(東和映画)、1962年10月リバイバル(昭映フィルム)

禁じられた遊び “Jeux Interdits”

選曲・演奏 / ナルシソ・イェペス

暗くなるまで待って “Wait until Dark”

ワーナー映画 1967年度作品/カラー
監督 / テレンス・ヤング
主演 / オードリー・ヘプバーン(スージー)
     エフレム・ジンバリスト・Jr.(サム)
     アラン・アーキン
1968年5月公開

暗くなるまで待って “Wait until Dark”

音楽 / ヘンリー・マンシーニ
作曲 / ヘンリー・マンシーニ、レイ・エヴァンス
     ジェイ・リビングストン (3人の合作)

グレン・ミラー物語 “The Glenn Miller Story”

ユニバーサル映画 1953年度作品/カラー
監督 / アンソニー・マン
主演 / ジェームズ・スチュアート(グレン・ミラー)
     ジューン・アリソン(ヘレン)
1954年1月公開、1963年6月、1971年7月(CIC)リバイバル

ムーンライト・セレナーデ “Moonlight Serenade”

音楽監督 / ジュゼフ・ガーシェンソン

黒いオルフェ “Orpheu negro”

フランス・ブラジル合作 1959年度作品/カラー
監督 / マルセル・カミュ
主演 / ブレノ・メロ(オルフェ)
     マルベッサ・ドーン(ユリディス)
1960年7月公開(東和)、1965年9月リバイバル

オルフェの唄 “Manha de Carnaval”

音楽 / アントニオ・カルロス・ジョビン、ルイス・ボンファ

刑事 “Un Maledetto Imbroglio”

イタリア映画 1959年度作品
監督・主演 / ピエトロ・ジェルミ(イングラヴァル警部)
共演 / クラウディア・カルディナーレ(アッスンタ)
     ニーノ・カステルヌオーヴォ(ディオメデ)
1960年6月公開(NCC)、1963年9月リバイバル(日本ヘラルド)

死ぬほど愛して “Sinno’ me Moro”

音楽・作曲 / カルロ・ルスティケリ
    作詞 / ジャネッティ & ピエトロ・ジェルミ(監督)
歌 / アリダ・ケッリ(作曲のカルロの娘)

汚れなき悪戯 “Marcelino, Pan y Vino”

スペイン映画 1955年度作品
監督 / ラディスラオ・バホダ
共演 / バブリート・カルボ(マルセリーノ)
     ラファエル・リベリエス(僧院長)
1957年1月公開(東和)、1966年5月リバイバル(同)

マルセリーノの歌 “Cancion de Marcelino”

作曲 / パブロ・ソロサバル
作詞 / ラディスラオ・バホダ(監督)

腰抜け二挺拳銃 “The Paleface”

パラマウント映画 1948年度作品/カラー
監督 / ノーマン・Z・マクロード
主演 / ボブ・ホープ(ポッター)
     ジェーン・ラッセル(カラミティ・ジェーン)
1949年12月公開(CMPE)、1965年2月リバイバル(東京第一フィルム)

ボタンとリボン “Button and Bow”

音楽 / ヴィクター・ヤング
作詞 / レイ・エヴァンス
作曲 / ジェイ・リヴィングストン
歌(馬車の上で) / ボブ・ホープ
     (コンサーティーナ(小型アコーディオン)を弾きながら)

 

 

 

  映画名   曲名  

サウンド・オブ・ミュージック “The Sound of Music”

20世紀フォックス映画 1965年度作品/カラー・70ミリ
製作・監督 / ロバート・ワイズ
主演 / ジュリー・アンドリュース(マリア)
     クリストファー・ブラマー(トラップ男爵)
1965年6月公開

ドレミの歌 “Do Re Mi”

音楽監督 / アーウィン・コスタル
ほかに映画名と同じ「サウンド・オブ・ミュージック」や「エーデル・ワイス」も有名

シェルブールの雨傘 “Les Parapluis de Cherbourg”

フランス映画 1964年度作品/カラー
監督 / ジャック・ドミー
主演 / カトリーヌ・ドヌーブ(ジュヌヴィエーヴ)
     ニーノ・カステルヌオーヴォ(ギー)
1963年12月公開、1968年12月リバイバル

シェルブールの雨傘 “I Will Wait for You(英語詞版)”

音楽・作曲 / ミシェル・ルグラン
    作詞 / ジャック・ドミー(監督)
ジュヌヴィエーヴ(ダニエル・リカーリが吹き替え)とギー(ホセ・バルテル)が映画中でデュエットした別れの歌

シェーン “Shane”

パラマウント映画 1953年度作品/カラー
監督 / ジョージ・スティーヴンス
主演 / アラン・ラッド(シェーン)
     ヴァン・ヘフリン(スターレット)
     ジーン・アーサー(その妻)
     ブランドン・デ・ウィルデ(ジヨーイ)
1953年10月公開、1962年4月、1970年9月(CIC)リバイバル

遥かなる山の呼び声 “The Call of the Faraway Hills”

音楽 / ヴィクター・ヤング
マック・デヴィッドが1953年に作詞し、後から歌詞をつけた。映画の中では、歌われていない。

死刑台のエレベーター “Ascenseur pour L'Echafaud”

フランス映画 1957年度作品
監督 / ルイ・マル
主演 / モーリス・ロネ(ジュリアン)
     ジャンヌ・モロー(フロランス)
     ジョルジュ・プージュリー(ルイ)
     リノ・ヴァンチュラ(警部)
1958年9月公開(英配配給)

死刑台のエレベーター “Ascenseur pour L'Echafaud”

音楽 / マイルス・デヴィス
演奏 / マイルス・デヴィス

史上最大の作戦 “The Longest Day”

20世紀フォックス映画(ヨーロッパ製作) 1962年度作品/シネスコ
監督 / ベルンハルト・ヴィッキ、ゲルト・オスワルド、ケン・アナキン
     エルモ・ウィリアムズ
主演 / アメリカ側=ジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、メル・ファーラー
     リチャード・ベイマー、ロバート・ライアン、ポール・アンカ
     イギリス側=リチャード・バートン、ショーン・コネリー
     フランス側=ジャン・ルイ・バロー、クリスチャン・マルカン
     イリナ・デミック
     ドイツ側=クルト・ユルゲンス、ゲルト・フレーベ
1962年12月公開、1968年9月リバイバル(70ミリ版)

史上最大の作戦マーチ “The Longest Day”

音楽 / モーリス・ジャール
作詞・作曲 / ポール・アンカ
編曲 / ミッチ・ミラー

シャレード “Charade”

ユニバーサル映画 1963年度作品/カラー
監督 / スタンリー・ドーネン
主演 / オードリー・ヘブバーン(レジーナ)
     ケーリー・グラント(ピーター)
1963年12月公開、1968年12月リバイバル

シャレード “Charade”

音楽・作曲 / ヘンリー・マンシーニ
    作詞 / ジョニー・マーサー

上流社会 “High Society”

MGM映画 1956年度作品/カラー
監督 / チャールズ・ウォルタース
主演 / ビング・クロスビー(デクスター)
     グレース・ケリー(トレイシー)
     フランク・シナトラ(マイク)
     ルイ・アームストロング(本人)
1956年10月公開

トゥルー・ラブ “True Love”

音楽監督 / ジョニー・グリーン、ソール・チャップリン
作詞・作曲 / コール・ポーター
「本人」とあるルイ・アームストロングが、バスの中で歌う「ハイ・ソサエティ・カリプソ」は印象に残っている

白雪姫 “Snow White and the Seven Drawfs”

ディズニー映画 1937年度作品/カラー
総監督 / デーヴ・ハンズ
1950年9月公開<英語版>、1958年7月リバイバル<日本語版>(以上大映)、1969年7月リバイバル

いつか王子様が “Someday My Prince Will Come”

音楽 / フランク・チャーチル、リー・ハーライン、ポール・スミス
歌 / アドリエンヌ・カセロッティ(白雪姫)
ラリー・モレー作詞、フランク・チャーチル作曲が、いくつかの主題歌を制作した
小人たちの「ハイ・ホー」は印象に残っている

知りすぎていた男 “The Man Who Knew Too Much”

パラマウント映画 1956年度作品/カラー
監督 / アルフレッド・ヒッチコック
主演 / ジェームズ・スチュアート(ベン)
     ドリス・デイ(ジョー)
     ダニエル・ジェラン(青年)
1956年7月公開

ケ・セラ・セラ “Whatever Will be, Will be”

音楽 / バーナード・ハーマン
作詞・作曲 / ジェイ・リビングストンとレイ・エバンズ
「ケ・セラ・セラ」はモロッコの方言、「なるようになる」という意味

白い恋人たち “13 Joirs en France”

フランス映画 1968年度作品/カラー
監督 / クロード・ルルーシュ
演出協力 / フランソワ・ライシェンバック
1968年10月公開(東和)

白い恋人たち “13 Joirs en France”

音楽 / フランシス・レイ

シンデレラ “Cinderella”

ディズニー映画 1950年度作品/カラー
製作スタッフなど、プレスシートに発表されず
1953年3月公開(RKO)、1961年8月リバイバル

ビビディ・バビディ・ブー “Bibbidi-bobbidi-Boo”

音楽 / マック・デヴィッド、アル・ホフマン、ジュリー・リヴィングス
歌 / ヴァーナ・フェルトン

 

 

 

  映画名   曲名  

大砂塵 “Johnny Guitar”

リパブリック映画 1954年度作品/カラー
監督 / ニコラス・レイ
主演 / ジョーン・クロフォード(ヴィエナ)
     スターリング・ヘイドン(ジャニー)
1954年10月公開(NCC)

大砂塵 “Johnny Guitar”

音楽 / ヴィクター・ヤング

第三の男 “The Third Man”

英・ロンドン・フィルム 1949年度作品
監督 / キャロル・リード
主演 / ジョゼフ・コットン(ホリー)
     オーソン・ウェルズ(ハリー)
     アリダ・ヴァリ(アンナ)
     トレヴァー・ハワード(キャロウェイ)
1952年9月公開(東和映画)、1963年11月リバイバル(東京第一フィルム)

ハリー・ライムのテーマ “The Harry Lime Theme”

演奏 / アントン・カラス

大脱走 “The Great Escape”

ユナイト映画 1963年度作品/カラー・シネスコ
監督 / ジョン・スタージェス
主演 / スティーヴ・マックィーン、ジェームズ・ガーナー
     チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン
     デイヴィッド・マッカラム、ジョン・レイトン、ハンネス・メッセマー
1963年7月公開、1970年4月リバイバル

大脱走マーチ “The Great Escape”

作曲 / エルマー・バーンステイン
作詞 / アル・スティルマン

太陽がいっぱい “Plein Soleil”

フランス映画 1959年度作品/カラー
監督 / ルネ・クレマン
主演 / アラン・ドロン(トム)
     モーリス・ロネ(フィリップ)
     マリー・ラフォレ(マルジュ)
1960年6月公開(新外映)、1965年6月リバイバル(日本ヘラルド)

太陽がいっぱい “Plein Soleil”

音楽 / ニーノ・ロータ

チキ・チキ・バン・バン “Chitty Chitty Bang Bang”

英・ユナイト映画 1968年度作品/カラー・70ミリ
監督 / ケン・ヒューズ
主演 / ディック・ヴァン・ダイク(ポッツ)
     サリー・アン・ハウズ(トルーリー)
1968年12月公開

チキ・チキ・バン・バン “Chitty Chitty Bang Bang”

音楽監督 / アーウィン・コスタル
作曲 / リチャード・M・シャーマン
作詞 / ロバート・B・シャーマン

ティファニーで朝食を “Breakfast at Tiffany's”

パラマウント映画 1961年度作品/カラー
監督 / ブレーク・エドワーズ
主演 / オードリー・ヘブバーン(ホリー)
     ジョージ・ペパード(ポール)
     他にパトリシア・ニール、マーティン・バルサム
     ミッキー・ルーニー
1961年11月公開、1969年9月リバイバル

ムーン・リバー “Moon River”

音楽 / ヘンリー・マンシーニ(A作曲賞)

鉄道員 “Il Ferroviere”

イタリア映画 1955年度作品
監督・主演 / ピエトロ・ジェルミ(アンドレア)
共演 / ルイザ・デラ・ノーチェ(その妻)
     エドウァルド・ネヴォラ(サンドロ少年)
1958年10月公開(NCC)、1964年2月リバイバル(東京第一フィルム)

鉄道員 “Il Ferroviere”

音楽 / カルロ・ルスティケリ

ドクトル・ジバゴ “Doctor Zhivago”

MGM(ヨーロッパ製作)映画 1965年度作品/カラー・70ミリ
監督 / デーヴィッド・リーン
主演 / ジェラルディン・チャップリン(トーニャ)
     オマー・シャリフ(ジバゴ)
     ジャリー・クリスティー(ラーラ)
     他にアレック・ギネス、ロッド・スタイガー
1966年6月公開、1969年9月リバイバル

ラーラのテーマ “Lara's Theme”

作曲 / モーリス・ジャール

 

 

  映画名   曲名  
英・コロムビア映画 1961年度作品/カラー・シネスコ
監督 / J・リー・トムスン
主演 / グレゴリー・ペック(マロリー)
     デーヴィッド・ニヴェン(ミラー)
     アンソニー・クイン(アンドレア)
     イレーネ・パパス(マリア)
1961年8月公開、1968年3月(70ミリ版)リバイバル
音楽・作曲 / ディミトリ・ティオムキン
作詞 / ポール・フランシス・ウェブスター

南部の歌 “Song of the South”

ディズニー映画 1947年度作品/カラー
監督 / ウィルフレッド・ジャクソン(動画)
     ハーブ・フォスター(劇)
主演 / ボビー・ドリスコル(ジョニー)
     ジェームズ・バスケット(リーマス)
     ルアナ・パトン(ジニー)
1951年10月公開(大映)

ジッパ・ディー・ドゥ・ダー “Zip-a-Dee-Doo-Dah”

音楽監督 / チャールズ・ウォルコット
作曲 / ポール・J・スミス、ダニエル・アンフィシアトロフ
この曲の、作曲はアリー・リューベ、作詞はレイ・ギルバートで、
ジェームズ・バスケットが歌った

日曜はダメよ “Never on Sunday”

ユナイト配給ギリシャ映画 1960年度作品
監督・共演 / ジュールス・ダッシン(ホーマー)
主演 / メリナ・メルクーリ(イリヤ=カンヌ女優賞)
1961年5月公開

日曜はダメよ “Never on Sunday”

音楽・作詞(ギリシャ語)作曲 / マノス・ハジダキス
    作詞(英語) / ビリー・タウン

 

  映画名   曲名  

白銀は招くよ

“Zwölf Mädchen und ein Mann”
 (12 Mädchen und1 Mann)
西ドイツ映画 1959年度作品/カラー
監督 / ハンス・クヴェスト
主演 / トニー・ザイラー(フロリアン)
     マルギット・ニュンケ(エファ)
1959年12月公開(東和)

白銀は招くよ 

“Ich der glücklichste Mensch auf der Welt”
音楽・作曲 / フランツ・グローテ
    作詞 / ウイリー・デーメル

80日間世界一周 “Around the World in 80 Days”

ユナイト配給トッド映画 1956年度作品/カラー・70ミリ
監督 / マイケル・アンダースン
主演 / デイヴィッド・ニヴェン(フォッグ氏)
     カンティンフラス(パスパルトー)
     以下シャーリー・マックレーン、フランク・シニトラはじめ
     オール・スター・キャスト
1957年7月公開(35ミリ・松竹)、1968年6月(70ミリ)リバイバル

80日間世界一周 “Around the World in 80 Days”

音楽 / ヴィクター・ヤング

ピノキオ “Pinocchio”

ディズニー映画 1940年度作品/カラー
総監督 / ベン・シャープスティーン、ハミルトン・ルークス
1952年5月公開(大映)、1959年8月リバイバル

星に願いを “When You Wish upon a Star”

作詞・作曲・音楽担当 / リー・ハーライン、ネッド・ウォシントン
               ボール・J・スミス
歌 / クリフ・エドワーズ(ジミニーこおろぎ)

ブーベの恋人 “La Ragazza di Bube”

イタリア映画 1963年度作品
監督 / ルイジ・コメンチーニ
主演 / クラウディア・カルディナーレ(マーラ)
     ジョージ・チャキリス(ブーベ)
1964年9月公開(松竹映配)、1969年3月リバイバル

ブーベの恋人 “La Ragazza di Bube”

音楽・作曲 / カルロ・ルスティケリ

ブルーハワイ “Blue Hawaii”

パラマウント映画 1961年度作品/カラー
監督 / ノーマン・トーログ
主演 / エルヴィス・プレスリー(チャド)
     ジョーン・ブラックマン(メール)
     ナンシー・ウォルター(アビゲール)
1962年5月公開

ブルーハワイ “Blue Hawaii”

音楽 / ジョゼフ・J・ライリー
「ブルーハワイ」(曲)は、元々は1937年製作パラマウント映画の「ワイキキの結婚」の主題歌

別働隊 “Captain Carey, U.S.A”

パラマウント映画 1950年度作品
監督 / ミッチェル・ライゼン
主演 / アラン・ラッド(ケリー)
     ワンダ・ヘンドリックス(ジュリア)
     フランシス・レデラー、ジョゼフ・カレイラ
1951年7月公開(CMPE)

モナ・リザ “Mona Lisa”

音楽 / ヒューゴー・フリードホッファー
作曲 / ジェイ・リヴィングストン
作詞 / レイ・エヴァンス
歌 / ナット・キング・コール

ベニー・グッドマン物語 “The Benny Goodman Story”

ユニヴァーサル映画 1955年度作品/カラー
監督 / ヴァレンタイン・デイヴィス
主演 / スティーヴ・アレン(ベニー)
     ドナ・リード(アリス)
     サミー・デーヴィス・ジュニア(フレッチャー・ヘンダースン)
1956年1月公開

メモリーズ・オブ・ユー “Memories of You”

追加劇音楽 / ヘンリー・マンシーニ
「メモリーズ・オブ・ユー」は、アンディ・ラザーフ作詞、ユービー・ブレイク作曲の1930年のミュージカル「ブラック・バーズ」の曲

慕情 “Love is a Many-Splendored Thing”

20世紀フォックス映画 1955年度作品/カラー・シネスコ
監督 / ヘンリー・キング
主演 / ウィリアム・ホールデン(マーク)
     ジェニファー・ジョーンズ(スーイン)
1955年11月公開、1965年11月リバイバル(東和)

慕情 “Love is a Many-Splendored Thing”

音楽 / アルフレッド・ニューマン
作曲 / サミー・フェイン
作詞 / ポール・フランシス・ウェブスター

ホワイト・クリスマス “White Christmas”

パラマウント映画 1954年度作品/カラー
監督 / マイケル・カーティス
主演 / ビング・クロスビー(ボブ)
     ダニー・ケイ(フィル)
     ローズマリー・クルーニー(ベティ)
     ヴェラ・エレン(ジュディ)
     ディーン・ジャガー(将軍)
1954年12月公開

眠れぬ夜は “Count Your Blessings Instead of Sheep”

音楽監督 / ジョセフ・J・リリー
作詞・作曲 / アーヴィン・バーリン
映画名と同じ「ホワイト・クリスマス」も有名

 

 

 

  映画名   曲名  

マイ・フェア・レディ “My Fair Lady”

ワーナー映画 1964年度作品/カラー・70ミリ
監督 / ジョージ・キューカー
主演 / オードリー・ヘプバーン(イライザ)
     レックス・ハリスン(ヒギンス教授)
     スタンリー・ホロウェイ
1964年12月公開、1969年12月リバイバル

一晩中踊れたら “I Could Have Danced All the Night”

音楽監督 / アンドレ・プレビン
「踊り明かそう」と言う曲名の方が一般的かも…

真昼の決闘 “High Noon”

ユナイト映画クレイマー・プロ 1952年度作品
監督 / フレッド・ジンネマン(A監督賞)
主演 / ゲイリー・クーパー(ケーン=A男優主演賞)
     グレース・ケリー(エミー=故モナコ王妃)
1952年9月公開(松竹配給)、63年7月「ハイ・ヌーン」としてリバイバル(昭映フィルム)

ハイ・ヌーン “High Noon”

作曲 / ディミトリ・ティオムキン(A音楽賞、主題歌賞)
作詞 / ネッド・ウォシントン
歌 / テックス・リッター

“La Strada”

イタリア映画 1954年度作品
監督 / フェデリコ・フェリーニ
主演 / アンソニー・クイン(サンパノー)
     ジュリエッタ・マシーナ(ジェルソミナ)
     リチャード・ベイスハート(キ印)
1957年5月公開(NCC)、1965年6月リバイバル(東京第1フィルム)

ジェルソミナ “Gersomina”

音楽 / ニーノ・ロータ

南太平洋 “South Pacfic”

マグナ映画 1958年度作品/カラー・70ミリ
監督 / ジョシュア・ローガン
主演 / ロッサノ・ブラッツィ(エミール)
     ミッツィ・ゲイナー(ネリー)
1958年10月公開(20世紀フォックス)、1966年6月(大映)、1969年6月(大映第一フィルム)リバイバル

魅惑の宵 “Some Enchanted Evening”

音楽監督 / アルフレッド・ニューマン
歌 / ジョルジョ・トッツィ

メリー・ポピンズ “South Pacfic”

ディズニー映画 1964年度作品/カラー
監督 / ロバート・スティーヴンスン
主演 / ジュリー・アンドリュース(メリー)
     ディック・ヴァン・ダイク(バート)
     カレン・ドートリス、マシュー・バーガー(子供たち)
1965年12月公開

チム・チム・チェリー “Some Enchanted Evening”

作詞・作曲 / リチャード・Mおよびロバート・B・シャーマン
音楽監督 / アーウィン・コスタル

 

 

  映画名   曲名  

やさしく愛して “Love Me Tender”

20世紀フォックス映画 1956年度作品/シネスコ
監督 / ロバート・D・ウェッブ
主演 / リチャード・イーガン(ヴァンス)
     デブラ・バジェット(キャシー)
     エルビス・プレスリー(クリント)
1957年2月公開

やさしく愛して “Love Me Tender”

音楽 / ライオネル・ニューマン
作曲 / エルビス・プレスリー、ヴェラ・マトソン共作
歌 / エルビス・プレスリー
原曲:ジョージ・R・プールトン作曲(1861年)の「オーラ・リー」

夕陽のガンマン “Per qualche dollaro in piú”

イタリア映画 1965年度作品/カラー・シネスコ
監督 / セルジョ・レオーネ
主演 / クリント・イーストウッド(マンゴー)
     リー・ヴァン・クリーフ(大佐)
     ジャン・マリア・ヴォロンテ(インディオ)
1967年1月公開(ユナイト配給)

夕陽のガンマン “Per qualche dollaro in piú”

音楽 / エンニオ・モリコーネ
マカロニ・ウェスタンの代表作で、曲中の口笛が印象的

夜霧のしのび逢い “Red Lanterns”

ギリシャ映画 1964年度作品
監督 / ワシリ・ジョルジアデス
主演 / ジェニー・カレッツィ(エレニ)
     ディミトリ・パパミカエル(恋人)
1965年11月公開(日本ヘラルド)

夜霧のしのび逢い “La Playa”

音楽 / セント・クサルカコス
作曲 / ジョー・ヴァン・ウェッター
     スタフロス・サルカコス
演奏 / クロード・チアリ
曲名の原題は「浜辺」

夜の大捜査線 “In the Heat of the Night”

ユナイト映画 1967年度作品/カラー
監督 / ノーマン・ジュイソン
主演 / ロッド・スタイガー(ギレスピー)
     シドニー・ポワチエ(ティブス)
1967年11月公開

真夜中のバラード “The Ballad in the Night”

作曲 / クインシー・ジョーンズ
作詞 / マリリン、アラン・バーグマン
歌 / レイ・チャールズ

 

 

  映画名   曲名  

ライムライト “Limelight”

ユナイト 1952年度作品
監督・主演 / チャールズ・チャップリン(カルヴェロ)
         クレア・ブルーム(テリー)
         シドニー・チャップリン(ピアニストの青年)
1953年2月公開(松竹配給)、1963年11月リバイバル

ライムライト “Limelight”

音楽・作曲 / チャールズ・チャップリン
    編曲 / レイ・ラッシュ
曲名の原題は「テリーのテーマ」

旅情 “Summertime”

英・ロバート映画 1955年度作品/カラー
監督 / デーヴィッド・リーン
主演 / キャサリン・ヘプバーン(ジェーン)
     ロッサノ・ブラッツィ(レナート)
1955年8月公開(松竹配給)、1964年4月(東和)、1972年9月(ヘラルド)リバイバル

ヴェニスの夏の日 “Summertime in Venice”

音楽・作曲 / アレッサンドロ・チコニーニ
作詞(イタリア語) / ピンキ
   (英語)    / カール・シグマン

ローハイド(テレビ・シリーズ) “Rawhide”

フォア・スター・プロ製作 1959〜61年度作品
主演 / クリント・イーストウッド(ロディ)
     エリック・フレミング(ギル隊長)
1960年4月より放映=キーステーションNET

ローハイド “Rawhide”

作曲 / ディミトリ・ティオムキン
作詞 / ネッド・ウォシントン
歌 / フランキー・レイン
曲中の「鞭の音」が印象的

ロミオとジュリエット “Romeo and Juliet”

イタリア・イギリス合作パラマウント映画 1968年度作品/カラー
監督 / フランコ・ゼッフィレリ
主演 / レナード・ホワイティング(ロミオ)
     オリヴッア・ハッシー(ジュリエット)
1968年11月公開

キャピュレット家の祝宴

“The Feast at the House of Capulet”
作曲 / ニーノロータ
作詞(英語) / ユージン・ウォルター
歌 / グレン・ウェストン

 

 

 

  映画名   曲名  

わんぱく戦争 “La Guerre des Boutons”

フランス映画 1962年度作品
監督 / イヴ・ロベール
主演 / アンドレ・トレトン(ルブラック)
     ミシェル・イセラ(アズテック)
     アントワーヌ(ちびのジュビス)
1963年3月公開(ヘラルド)

わんぱく戦争マーチ “La Guerre des Boutons”

音楽 / ジョゼ・ベルグマン
  (日本では「ホセ・ベルマン」として知られている。)

わんわん物語 “Lady and the Tramp”

ディズニー映画 1955年度作品/カラー・シネスコ
監督 / ハミルトン・ラスクほか2名
1956年8月公開、1965年7月リバイバル

美しき夜 “Bella Notte”

音楽 / オリヴァー・ウォーレス

 

 

 


 

映画の年表 年代順に映画を並べました